第四番札所
槇尾山  施福寺
遠くに金剛山
本堂
苦行の山道
ここから出発
たたずむ二人
征服の喜び
途中の仁王門
ここからが大変
標高530メートルの本堂まできびしい登りがあり 33ケ寺の一番の
難所だそうです  樹木の中を杖や手すりをたより 下山中の参拝者に
励まされ 3回ほどの休憩をとり やっとの思いで頂上にたどり着きました
〔所要40数分は健脚者の部類〕  納経のあと売店で冷やし飴を
呑みましたが何とおいしかったことか この日は快晴で
葛城連峰や遠く金剛山まで一望でき登りの疲れも
吹っ飛んだ 登山者の喜びも味わった思いです
帰りの車中でも自宅に着いてからも満足感というか
達成感というか その余韻が心地良く残り良い思い出
となりました 難行・苦行の修行をほんの一部を
垣間見た気がします
それにしてもあの人は元気をとりもどしたでしょうか!
私達が頂上で爽快な気分を味わっていた その横で
老人が体調を崩し横になつておりました 同行の人や
売店の人が介抱をしておりましたが手に負えず 救急車
を呼んでいるようでした 観光バスで来た巡礼ツアーの
人らしく 長旅の疲れと険しい山道を登って来たからでしょうね
私達が下山中 救急隊の人達がタンカーを持ち登って来るのに
すれ違いました ご苦労さまです
2003.10.5
(大阪府和泉市)
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