日本一の大鳥居
明治22年の大洪水で一部の社殿は流失し 現在の地に移築された
社殿創建は今から2020年ほど前とされております
檜皮葺の古風な立派な社殿は 一般の人には撮影禁止でしたが 国生みの神とされる
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)などが鎮座し荘厳さをもって私共を迎えてくれます
平安時代から江戸時代にかけて 熊野三所権現を信仰の地として参拝する人があとをたたず
「蟻の熊野詣」ともたたえられ その道中の苔むした石畳や険しい山道が熊野古道として
世界遺産に登録されようとしています    2004.4.24
十津川村 玉置山の近く標高1000m付近に鎮座
       吉野大峯山を根本中堂とした修験道の行場
樹齢3000年の神代杉
本 殿
玉置神社
2004.4.25
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紀和町 
七里御浜
那智山  青岸渡寺
西国一番札所
那智の滝
青岸渡寺前から那智の滝方向
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熊野古道 浜街道
熊野本宮大社
 湯の口温泉
名勝 獅子岩
 花の窟神社
丸山千枚田
日本最古の神社
楊枝薬師堂
鬼ケ城
那智の滝
和歌山県那智勝浦町
紀州鉱山跡
今は観光トロッコ
御浜町
神木地区
オオキンケイギクの群生
熊野古道
横垣峠
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熊野速玉大社
新宮市
天然記念物
ナギの大樹
熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)のひとつで全国に祀る
熊野神社の総本宮
熊野那智大社
和歌山県那智勝浦町
熊野三山のひとつ
妙法山  阿弥陀寺
熊野那智大社・那智青岸渡寺の近く 西国三十三観音の番外寺
熊野市
命の根源である水が豊富に溢れ落ちる「那智の大滝」を古代の人々は神とあがめ
社殿を建て祀ったのが始まりで のちに見晴らしの良い今の場所に国づくりに縁の
深い「夫須美大神」を中心に十二柱の神々を祀った立派な社殿が出来た
弘法大師が高野山を開かれる前の年に妙法山で修行をして
阿弥陀如来の極楽浄土(黄泉の国)への入り口として お堂を
建て 阿弥陀如来をご本尊としたため阿弥陀寺と名づけられた
熊野古道
熊野古道一の絶景
松本峠から眺める七里御浜
三年間の滝篭りをされた花山法皇が西国33ケ所観音巡り一番札所として定められた
女人禁制の高野山のかわりに貴族の妻女たちが参詣したところから
女人高野として知られる
2004.7.1 紀伊山地の霊場と参詣道(熊野古道)が世界遺産登録に正式決定
紀伊山地の霊場と参詣道(熊野古道)が世界遺産に登録されました 2004.07.01
修験者の本山「吉野,大峯」 熊野信仰の中心「熊野三山」 弘法大師が開いた「高野山」 この三つの
の霊場を結ぶ「参詣道」 から構成されており三県(奈良・和歌山・三重)にまたがる広大なところです 私
共の地元熊野市に近いところだけでも写真で紹介します
補陀洛山寺
那智勝浦町
補陀洛渡海で知られる寺
那智の浜から生きたまま船に乗せ 僅かな食料を
積み 外に出られないように釘付けをして沖に流し
観音浄土をめざして南海の彼方へ船出して行った
のです
二十数名の渡海上人の名が刻んだ碑があります
熊野大花火大会
毎年8月17日
松本峠
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紀宝町
飛雪の滝
引作地区
熊野古道 風伝峠
尾呂志地区 山にかかった さぎり
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熊野古道 中辺路
和歌山県 田辺市
野中の清水
古代から枯れたことのない湧き水
村の生活水 遠くからポリ缶で汲みに来ます
とがの木茶屋
古道に面して縁側があり 座ると南紀の
山々が一望できる 古代餅でも食べて一服
昔は旅篭だったようにみうけられます
一方杉
樹齢800年 那智大社の方向に
向けてのみ枝が伸びています
継桜王子近く
日本の滝百選
布引の滝
熊野古道大門坂
熊野三山・那智大社の登り口
巨大な杉と古い石畳が残る熊野
古道の代表
夫婦杉
入り口に新しい石碑
古道入り口・振ケ瀬橋
公家姿の観光客
樹齢800年
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俗世界と信仰の世界の分かれ目